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疲れ知らずの正しい寝具の使い方


たっぷり寝たはずなのに朝目覚めた時に体がだるい、いくら寝ても疲れが取れないなんてことはありませんか。

今回は翌朝に快適に目覚めるために、寝ている間に疲れを溜め込まない、正しい寝具の掛け順についてお伝えします。

この順番を知ることであなたは、疲れ知らずの快眠を得ることができる事でしょう。

 

 

 

疲れを吹き飛ばす快眠術「掛け布団の上に毛布を掛ける」

皆さんは毛布の上に掛け布団を掛けていないでしょうか。
ほとんどの方が毛布の上に掛け布団を掛けていると思います。
掛け布団の生地よりは、毛布の生地の方が温まるイメージがありますので、今までの常識で皆さん、そうされていた事と思います。
実は、この順番に疲れを溜め込む原因があったのです。

 

疲れを溜め込まない寝具の順番を考える重要なポイントは3つあります。

  • 疲れを貯めない為に体の血流を行くする
  • 血流をよくするために、寝返りを打つ
  • 寝返りを打ちやすい様に寝具の順番を考える

以上で考えると、答えが出てきます。

 

<疲れを貯めない為に体の血流を行くする>

寝ているのに疲れが取れない原因が何なのでしょうか。
これはカラダの血流が悪いために疲れが取れないものと考えられます。
これでは体を休ませているはずなのに緊張状態の体に疲労が残ってしまっているのです。

 

<血流をよくするために、寝返りを打つ>

では、血流をよくするためにはどのようにすればいいのでしょうか。
これには一度の睡眠に20回程度の寝返りを打つのが良いとされています。
真直ぐに寝返りもせず、行儀よく寝ているのが正しいわけではないのですね。

 

<寝返りを打ちやすい様に寝具の順番を考える>

そこで、楽に寝返りを打つために必要となるのが寝具の順番です。
今までの常識として考えられていた毛布の上に掛け布団では、寝返りを打つと毛布が体にまとわりついて寝苦しくなりストレスをため込みやすくなります。
結果的に寝返りの回数も減っていくというワケです。

正しい寝具の順番は、掛け布団の上に毛布を掛けるのが適正なのです。

 

その結果寝返りがしやすくなり、寝ている間に疲れを溜め込まずに翌朝には快適な目覚めを得られることになるでしょう。

 

疲れを溜め込まない(翌日に残さない)ためには掛け布団の上に毛布を掛ける事が正解なのです。

 




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