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大人の筋肉痛~何か塗ったり貼ったりするよりも眠った方が良い


遠くまで出かけて遊んで疲れた代償に、筋肉痛になると言うアビリティを付加されてしまった様です。

若い頃の筋肉痛は、その日のうちに筋肉からの悲鳴が上がるので早期対策が可能ですが、年齢が進んでからの筋肉痛は悲鳴をあげずにテンションMAXのまま稼働し続け、帰宅後一夜明けてから疲労を認識して筋肉痛を自覚すると言うタイムラグが発生してしまうため、気付いた時には筋肉痛を超えた症状になっている事もあるのです。

幸い、今回は筋肉痛を超えた症状である肉離れにはなっていなかったんですが、前回遠出をして遊びに行った時には全治2週間と言う肉離れにまで発展するほどの筋肉痛になるまで脚を酷使してしまったので、そろそろ年齢と相談しながら運動しなければならないのか?と思ったりもしています。

で、こんな風に身体を動かすのも億劫なほどに筋肉痛になった場合は、何かを貼ったり塗ったりすると早く治りそうなイメージがありますが、実際はそんな事が無い事を先日実感した感じです。

と言うのも、たまたま前回の筋肉痛で湿布やら鎮痛剤を切らしてしまった事を忘れていたお蔭で、何も筋肉痛に対して処置をすることが出来なかったので、ただひたすら眠ってみたりしていましたね。

諦めて、もう湿布を貼らないで治す方法があるならそれで治したい!と思って寝ていたら、その睡眠が一番早く治りやすい事に気付いたのです。

実際は、ただ目覚ましもかけずに気の向くままに眠り続けてみただけなんですが、それが一番筋肉痛の傷みを引かせてくれたので、これは筋肉痛を早く治すには実は睡眠が一番効果がある?と思ったのです。

基本的に、色んな病の軽い衆生だったり風邪ひくのを予防したりするには睡眠が一番と言われてきましたが、まさか筋肉痛でたくさん睡眠すると痛みが引きやすいとは思わなかったので、ちょっと驚いている感じなのです。

こんなに簡単に痛みが引くんだったら、あの若い頃に無茶して筋肉痛になって黒していた頃に寝ていた方がイイとアドバイスをしたい気分満載になりましたね。

たまたま、10時間位ぶっ通しで眠ってしまったのですが、寝る前と後では一体どこで寝て来たのだろう?と思う程に筋肉痛の治る速度に違いを感じられたのです。

この様に、筋肉痛になって手足が痛くて思う様に移動出来ない人は、まずはゆっくり休んでたくさん睡眠して欲しいと思います。




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